一粒万倍日
「一粒万倍日」は ”いちりゅうまんばいび” と読みます。
一粒万倍日は「わずかなものが非常に大きく成長することのたとえ。
また、少しでも粗末にできないという気持ちをも表す。」言葉です。
この一粒は籾(もみ)のこと。正確には種籾のことを指していると考えられ、
この種籾一粒から一本の苗ができ、この苗から多いと
一千粒のお米がとれると言われています。
万倍とまではいかないのですが、
一つの種籾からたくさんのお米が取れることに基づいている言葉なんですね。
一粒万倍日は何かを始めるのに最適な日と言われています。
この日に始めたことはやがて大きな成果につながると考えられているからなんです。
お金を出すこともやがてお金が増えることにつながると考えられていることから吉ともされており、
新しいお財布をおろす日としても最適なんですよ!
一粒万倍日は大安などほかの吉日と合わさることで、さらに効果が期待できると言われています。
特に、組み合わせが素晴らしいとされているのが天赦日(てんしゃにち)です。
天赦日とは四季に各1回ずづある
天がすべての罪を許すという最上の吉日。
年に約60日ある一粒万倍日に対し、天赦日は年に数日しかない貴重な日なんですよ。
そのうち、一粒万倍日と天赦日が重なるのは…
・1月16日(土)
・3月31日(水)
・6月15日(火)
この3日のみなんです!
2021年に新しい一歩を踏み出そうと考えている方、何か始めてみたいと思ってる方
勇気を出すチャンスのひとつとして参考にしてみてくださいね。