CELESTIAL BLISS BLOG

2017/04/14

百人一首

百人一首

早足に桜の季節もすぎて
吹く風に肌が心地良い日がやって来ました。
みなさんいかがお過ごしですか?

さて、あまり知られてないと思いますが
5月27日は「百人一首の日」です。
百人一首は藤原定家が「古今和歌集」、「新古今集」などから
百人の歌人の代表的な歌集を一首ずつ選び、
小倉百人一首を完成させたものです。
その百人一首にも登場する‘春告げ鳥’と呼ばれる
異名が付いてる鳥をご存知ですか?

鶯(うぐいす)です!みなさんも鶯が鳴かないと春が来たと思えない
という人がいるかもしれませんね。





春の京都には四季を実感できる場所や
百人一首ゆかりの土地がたくさんあります。

ぜひ気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか?

2017/03/09

春の訪れ


寒さもだんだん弱まり春の訪れを感じるようになりました。

皆さんいかがお過ごしですか?

3月は別れの季節でもあり、冬から春へと移り変わる季節でもあります。

そんな3月の祝日といえば春分の日。

皆さんどんな祝日なのかご存知ですか?

名前だけは知っていても意外とよく知らない方も多いかもしれませんね。

「自然をたたえ、生物を慈しむ日」と定められています。

確かに3月下旬は新緑が芽吹き始める時期ですよね。




春分の日の行事としてはお彼岸のお墓参りが有名です。

これは春分の日を中日とした前後7日間に、ご先祖様の供養を行うというものです。

お彼岸に欠かせないのが、もち米を甘いあんこで包んだ「ぼたもち」です。

お墓や御仏前にお供えした後に、みんなでおいしく頂きます。

ぼたもちは「おはぎ」とも言いますが、春のお彼岸に食べるのは「ぼたもち」。

これは春に咲く花「牡丹」を見立てた為、秋に食べるもちは「はぎ」に見立てているので

「おはぎ」と呼ばれます。ただし、この説に異説もあり「こしあん」だと「ぼたもち」、

「つぶあん」だと「おはぎ」という説も。

お寺や神社などでもゆっくりと桜の開花が始まっています。

春分の日はご先祖様への感謝と共に、生物と自然を慈しみながら、

きれいなお花をお供えしたり、花を見ながら和菓子をいただいて

春の訪れを感じてはいかがでしょうか?

2017/01/14

酉年


今年は、酉年ですね。

酉年は何か新しい物事を始め、挑戦するには

グッドタイミングとされています。

さらに「とり」は「とりこむ」にも通じ、良いご縁や商機を取り込む、

商売繁盛の一年でもあるのです。

占いなどでも、酉年生まれの人は商材があると言われています。



「酉」の字にはもともと「果実が熟した状態」という意味があるそうです。

そこから「まいてきたものが実り、刈り取る時期」「今までの努力が報われる時期」

という事にも繋がっていきます。

酉年は商売繁盛にして収穫の季節なのです。



皆さんも何か新しい事にチャレンジしてみたり、昨年の自分とは違った

新しい自分に出会ってみてもいいのではないでしょうか。


酉だけに「ケッコー」な年になるように頑張っていきましょう。




2017/01/05

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。

無事に新年を迎える事が出来ました。

これも、皆様方のおかげです。

今年一年、常に感謝の気持を忘れずに頑張って参ります。



新しい年が皆様にとって佳き年でありますようお祈り申し上げ、

年頭のご挨拶とさせて頂きます。






2016/09/22

HALLOWEEN

夏の暑さも落ち着きだいぶ過ごしやすくなってきましたね。

ところで、皆さんは秋と言えば何を思い浮かべますか?

○○の秋と言われるように秋にも様々なイベント事があります。

その中でも今回は、日本でも馴染みが深くなりつつあるハロウィンの

お話をしてみたいと思います。

ハロウィンと言えばカボチャやお菓子や仮装などを思い浮かべますよね。

ところで皆さんは、ハロウィンでの仮装は、

もともと魔よけの意味があったのを知っていますか?

もともと、ハロウィンは日本でいう大晦日の日に行われていて、

新年とその年の収穫を祝い、また人々に悪さをする悪魔や魔性を

追い払うお祭りとして、盛大に行われていました。

仮装をすることで「同じ魔物で人間ではないですよ」と

アピールし難を逃れようとし、それが今でも形をかえて受け継がれています。

改めて意味を知ると、また違った楽しみ方が出来ますよね?

皆さんも今年は違ったハロウィンの楽しみ方をしてみてはどうでしょうか?