CELESTIAL BLISS BLOG

あたたかな春が終わり、少しじめじめした季節になってきましたね。

このじめじめした季節を吹き飛ばそうと、名古屋の町も名古屋店もにぎわってきています。

そんな賑わいをみせている中で、今話題のキーワードがあるのを

皆さんはご存知ですか?

先月、来年の5月1日をもって新年号となるため

この平成最後の1年をどう過ごそうかと考えている方が多いそうです。

皆さんは平成最後の1年をどのように過ごされるのでしょうか?


いつの間にか葉桜の季節となってしまいましたが、各地ではいかがでしょうか?

さて、4月の誕生石といえばダイアモンドです。

宝石の王様といわれ、誰もが知っているダイアモンドには、

実は、こんな心温まるエピソードがあります。

 1456年、オランダにベルケムという一人の宝石職人がいました。

彼はとても腕のいい職人でしたが、貧しく、足が悪い少年でした。

そんな彼が恋をしてしまってのは、よりにもよって雇い主の娘さん...

彼は自分のことを考えると、とても言い出せる筈もなく、

ただただ思いを募らせるばかりの日々...

そんなある日、彼は思い切って雇い主に彼女を妻に・・・と願い出るのです。

雇い主は、そんな彼の純粋な気持ちに心を動かされるのですが、

貧しい彼のもとに娘を嫁がせることには、いささか不安がありました。

しかし、腕のいい職人である彼を思うと無碍にも断れず

“もしダイアモンドを磨くことが出来たら...”と無理難題を持ちかけたのです。

ダイアモンドさえ磨けたら、彼女と一緒に暮らせる・・・

彼はその日から一生懸命考えるのでした。

そして、ついに“地上で最も硬い鉱物は、やはり一番硬い鉱物で磨けばいい”そう、

ダイアモンドをダイアモンドの粉で磨くことを思いついたのです。

その後、彼の恋が実ったのは言うまでもなく、さらに一流の宝石職人となりました。

ダイアモンドを磨いて、光り輝く宝石にしたのは、“ダイアモンドの粉”ではなく、

“純粋な愛”だったのかもしれません。

きっとあなたにも、幸せなストーリーはやって来るはずです。




 

まだまだ寒い季節が続いていますがいかがお過ごしてしょうか??

2月は一年で最も短い月です。しかし、イベントが多い月となっています。

2月を代表するイベントの1つがバレンタインデーです。





日本では、≪女性が好きな男性にチョコレートを贈って告白をする≫

という習慣が一般的ですが、これは日本独自の文化です。

しかし、バレンタインデーの発祥の地である西洋では、

≪男性から女性に花束やプレゼントを贈る≫そうです。

さらに、異性だけだなく友達や家族間でもカードや花束、お菓子などを

贈りあったりして日頃の感謝を伝えているそうです。



そもそも、日本がチョコレートを贈る文化が出来たのが1958年頃。

デパートでチョコレートをバレンタインセールとして売り出したことから始まったそうです。

ハート型のチョコレートを売り出し、「女性から男性へ」という提案をなげかけました。

1960年頃から徐々にバレンタインデーは現在の様に盛り上がりを見せ、

今のような大イベントになったそうです。



今年のバレンタインデーは、花束やカードなどを家族や友達、大切な人へ贈って

感謝の気持ちを伝えてみるのはいかがですか?




ますます寒い日が続きますね、みなさんいかがお過ごしですか?

春の訪れが待ち遠しい日々ですが、今日は春のさきがけと言われる

梅の花についてご紹介したいと思います。

「松・竹・梅」という言葉をよく耳にすると思いますが、

実はこんな意味があるってご存知でしたか?

もともと中国では松・竹・梅を「歳寒三友(さいかんさんゆう)」といい、

三友とは友としてふさわしい人を表しているそうです。


一つ一つの意味は、

「松」・・・厳冬にも落葉せず、断崖絶壁にも良く根を張ることから

      忍耐強く、真心を尽くす人。

「竹」・・・節を持った人。また、隠し立ての無い正直な人。

「梅」・・・厳冬に咲く事から、厳しい状況でも笑顔を絶やさない人。

「松・竹・梅」はよくお料理のランキングに使われることが多いですが、

優劣や上下はなく平等なのですね。


一般的に梅の花は2月から3月が見頃となります。

みなさんもご友人と足を運ばれてみてはいかがでしょうか?



2018/01/10

謹賀新年


 新年あけましておめでとうございます。

平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。


無事に新年を迎える事が出来ました。

これも、皆様方のおかげです。

今年一年、常に感謝の気持を忘れずに頑張って参ります。



新しい年が皆様にとって佳き年でありますようお祈り申し上げ、

年頭のご挨拶とさせて頂きます。