CELESTIAL BLISS BLOG

2月と言えば「バレンタインデー」。

誰もがこの時期を、そわそわして過ごしているのではないでしょうか?

日本では、女性が意中の男性にチョコレートを贈る日ではあるのですが、

これは昭和の始めに、ある企業が商業目的で宣伝したのが始まりで、

それが1970年代に今の形で広まったのです。




海外では、恋人達が一緒に過ごす日として、

男性が女性に贈り物をするのが一般的で、贈り物は何でもいいようですね。

つまり、世界的に「Valentine Day」は、クリスマス以上に「恋人達の日」なのです。


バレンタインはもともと、キリスト教の「ヴァレンタイン司祭」の名前です。

三世紀頃のローマでは、兵士が命をかけて戦う妨げになると考え、時の皇帝が、

若者の結婚を禁じたのですか、ヴァレンタインは、そんな若者達を哀れに思い、

密かに結婚させていましたが、いつの日か、それが皇帝に知れわたり、

ヴァレンタインは死刑されてしまうのです。

その処刑の日が、現在の2月14日とされています。

その後、ヴァレンタイン司祭は「恋人の守護神」として祭られるようになり、

その命日を「聖バレンタインデー」と呼ぶようになったそうです。



日本と海外では、少し意味合いの違うバレンタインデー。

また、フィンランドでは「友達の日」とも言われ、

イタリアでは、バレンタインデーに結婚すると縁起が良いとされています。

形は違っても、人が人を想うココロは万国共通ですね。

そんな2月14日、世界中が聖バレンタインの想いであふれますように。



2019/01/23

十二支


暖冬とはいえ毎日厳しい寒さが続いていますが、皆様どうお過ごしでしょうか?


今回は十二支について、少しお話したいと思います。

十二支の漢字は動物とは関係なく植物の様子を表していて

最初の「子」は種の中に新しい命が萌え始めた状態のことで

最後の「亥」は草や木の生命力が種の中に閉じ込められた状態を表しているそうです。

このことから「亥年」は新たな種の成長に備えて自分を磨いたり

目標に向けて準備するための一年でもあるのです。

みなさんもこの一年、今まで出来なかった事に挑戦してみてはいかがでしょうか?


2019/01/10

謹賀新年


新年 明けましておめでとうございます

旧年中は格別の御厚情を賜り 誠にありがとうございました

沢山のお客様との出逢いに支えられ 心より感謝申し上げます

本年もより一層 満足度の高い サービスを提供出来るように努めて参ります


2019年も宜しくお願い申し上げます


2018/10/06

実りの秋

暑さも和らぎ、秋の気配が感じるこの頃

街は、ハロウィンの装飾で賑やかになっていきますね。

日本でも、一つのイベントとして年々盛り上がりをみせますが、

国によって過ごし方は様々なようです。





今回は世界のハロウィンの過ごし方を少しだけ紹介したいと思います。

まず、カナダでは、パンプキンパッチが恒例行事となっています。

直訳すると「かぼちゃ畑」になるのですが、

カナダには10月第二週末にサンクスギビング(収穫祭)という祝日があり

その前後にかぼちゃ畑に行き収穫するようです。

ただ収穫するだけでなく、ワゴンに乗ったり、畑の周りでイベントが行われ、

ファミリーで楽しむ季節の風物詩と考えられているようです。

一方、アメリカでは、ハロウィン当日は

大人も子供も仮装して楽しむ一大イベントとなっているそうです。

ハロウィン・ディとして朝からお化けの格好をして授業をする学校もあり、

もちろん先生たちも仮装をして100%みんなで楽しむのがアメリカ流とされています。

国によって特色があって面白いですね。

ちなみに今年の日本は、仮装をしてホームパーティーをするとういのが主流のようです。

平成最後の今年のハロウィン

みなさんもぜひ楽しんでくださいね。

名古屋の店内もハロウィン仕様になっています。


2018/09/21

お月見



各地、記録的な猛暑が少しずつ落ちついて来ましたね。


秋といえばお月見の季節ですね。

中でも「十五夜」は特に月が美しく見えます。

今年の十五夜は九月二十四日、ちょうど夜は涼しく空が澄んでいる頃ですね。


太古の昔から月を神聖視していた日本では、平安時代より貴族の間で

十五夜の月見が盛んになりました。月をみながら酒を酌み交わし、

船の上で詩歌や管楽に親しむ風流な催しだったそうです。

貴族たちは空を見上げるだけだなく、盃や水面に映った月を愛でました。



秋の夜長、部屋の明かりを消し空に思いを馳せてみるのもいいかもしれませんね。