CELESTIAL BLISS BLOG

2018/10/06

実りの秋

暑さも和らぎ、秋の気配が感じるこの頃

街は、ハロウィンの装飾で賑やかになっていきますね。

日本でも、一つのイベントとして年々盛り上がりをみせますが、

国によって過ごし方は様々なようです。





今回は世界のハロウィンの過ごし方を少しだけ紹介したいと思います。

まず、カナダでは、パンプキンパッチが恒例行事となっています。

直訳すると「かぼちゃ畑」になるのですが、

カナダには10月第二週末にサンクスギビング(収穫祭)という祝日があり

その前後にかぼちゃ畑に行き収穫するようです。

ただ収穫するだけでなく、ワゴンに乗ったり、畑の周りでイベントが行われ、

ファミリーで楽しむ季節の風物詩と考えられているようです。

一方、アメリカでは、ハロウィン当日は

大人も子供も仮装して楽しむ一大イベントとなっているそうです。

ハロウィン・ディとして朝からお化けの格好をして授業をする学校もあり、

もちろん先生たちも仮装をして100%みんなで楽しむのがアメリカ流とされています。

国によって特色があって面白いですね。

ちなみに今年の日本は、仮装をしてホームパーティーをするとういのが主流のようです。

平成最後の今年のハロウィン

みなさんもぜひ楽しんでくださいね。

名古屋の店内もハロウィン仕様になっています。


2018/09/21

お月見



各地、記録的な猛暑が少しずつ落ちついて来ましたね。


秋といえばお月見の季節ですね。

中でも「十五夜」は特に月が美しく見えます。

今年の十五夜は九月二十四日、ちょうど夜は涼しく空が澄んでいる頃ですね。


太古の昔から月を神聖視していた日本では、平安時代より貴族の間で

十五夜の月見が盛んになりました。月をみながら酒を酌み交わし、

船の上で詩歌や管楽に親しむ風流な催しだったそうです。

貴族たちは空を見上げるだけだなく、盃や水面に映った月を愛でました。



秋の夜長、部屋の明かりを消し空に思いを馳せてみるのもいいかもしれませんね。


           

あたたかな春が終わり、少しじめじめした季節になってきましたね。

このじめじめした季節を吹き飛ばそうと、名古屋の町も名古屋店もにぎわってきています。

そんな賑わいをみせている中で、今話題のキーワードがあるのを

皆さんはご存知ですか?

先月、来年の5月1日をもって新年号となるため

この平成最後の1年をどう過ごそうかと考えている方が多いそうです。

皆さんは平成最後の1年をどのように過ごされるのでしょうか?


いつの間にか葉桜の季節となってしまいましたが、各地ではいかがでしょうか?

さて、4月の誕生石といえばダイアモンドです。

宝石の王様といわれ、誰もが知っているダイアモンドには、

実は、こんな心温まるエピソードがあります。

 1456年、オランダにベルケムという一人の宝石職人がいました。

彼はとても腕のいい職人でしたが、貧しく、足が悪い少年でした。

そんな彼が恋をしてしまってのは、よりにもよって雇い主の娘さん...

彼は自分のことを考えると、とても言い出せる筈もなく、

ただただ思いを募らせるばかりの日々...

そんなある日、彼は思い切って雇い主に彼女を妻に・・・と願い出るのです。

雇い主は、そんな彼の純粋な気持ちに心を動かされるのですが、

貧しい彼のもとに娘を嫁がせることには、いささか不安がありました。

しかし、腕のいい職人である彼を思うと無碍にも断れず

“もしダイアモンドを磨くことが出来たら...”と無理難題を持ちかけたのです。

ダイアモンドさえ磨けたら、彼女と一緒に暮らせる・・・

彼はその日から一生懸命考えるのでした。

そして、ついに“地上で最も硬い鉱物は、やはり一番硬い鉱物で磨けばいい”そう、

ダイアモンドをダイアモンドの粉で磨くことを思いついたのです。

その後、彼の恋が実ったのは言うまでもなく、さらに一流の宝石職人となりました。

ダイアモンドを磨いて、光り輝く宝石にしたのは、“ダイアモンドの粉”ではなく、

“純粋な愛”だったのかもしれません。

きっとあなたにも、幸せなストーリーはやって来るはずです。




 

まだまだ寒い季節が続いていますがいかがお過ごしてしょうか??

2月は一年で最も短い月です。しかし、イベントが多い月となっています。

2月を代表するイベントの1つがバレンタインデーです。





日本では、≪女性が好きな男性にチョコレートを贈って告白をする≫

という習慣が一般的ですが、これは日本独自の文化です。

しかし、バレンタインデーの発祥の地である西洋では、

≪男性から女性に花束やプレゼントを贈る≫そうです。

さらに、異性だけだなく友達や家族間でもカードや花束、お菓子などを

贈りあったりして日頃の感謝を伝えているそうです。



そもそも、日本がチョコレートを贈る文化が出来たのが1958年頃。

デパートでチョコレートをバレンタインセールとして売り出したことから始まったそうです。

ハート型のチョコレートを売り出し、「女性から男性へ」という提案をなげかけました。

1960年頃から徐々にバレンタインデーは現在の様に盛り上がりを見せ、

今のような大イベントになったそうです。



今年のバレンタインデーは、花束やカードなどを家族や友達、大切な人へ贈って

感謝の気持ちを伝えてみるのはいかがですか?