CELESTIAL BLISS BLOG

2019/09/08

愛の言葉

朝晩すっかり涼しくなり木々が色づき始める季節、

秋は一年で最も月が美しく見える季節です。

秋の夜は、どこか寂しさを感じたりする人も多いのではないでしょうか。

それはいつの時代も共通する感覚であり、

古くから日本人はそんな思いを色々な言葉へと変化させてきました。

突然ですが、皆さんは好きな人に告白するとき、どんな表現をしますか?

“愛の言葉”には、告白する人柄や二人の関係性だけでなく、

その時の流行や時代背景など色々な要素がぎゅっと詰まっているんです。

今でこそ気軽に「好き」「愛してる」と言ったストレートな言葉を使うようになりましたが、

時代をさかのぼるとこうしたストレートな表現は、はしたないと避けられていたのだとか。

かの有名な小説家、夏目漱石は、「I Love You」を「月がきれいですね」と訳したそうです。

当時の日本人は、この一言で思いを汲み取れたのでしょうか?

この控えめなところが、なんとも日本人らしいですね。

その他にも「I Love You」の訳はなんと100種類以上もバリエーションがあるんだとか!

愛を伝える言葉一つ取っても、時代背景や作者の感性によって何万通りもの解釈が出来る

日本語って本当に奥が深いですよね。

皆さんも一つ一つの意味を色々考えてみると、

毎日打つメールや友達にかける言葉が少し変化するかもしれませんよ。



新しい時代「令和」が到来しました!

元号が変わる瞬間に立ち会えるのは人生に一度や二度あるかないかなので

とても貴重な体験だと思います。

今回は新年号「令和」についてお話します。

令和は、日本最古の歌集「万葉集」から引用されており

初めて日本の古典から出典されました。

ちなみに令和は、248番目の元号だそうです。意外と多いですよね(笑)

令和には「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれち、

また、梅の花のように日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように」

との願いの意味が込められています。

私達もお客様に希望を与えていけるような会社であり続けたいと思いますので、

平成に引き続き新時代も宜しくお願い致します。



2019/04/12

令和

厳しい寒さの冬も終わり暖かな春を迎えましたね。

京都の街もあちこちで桜が見ごろとなり過ごしやすい季節となりました。

皆さんの中には、新しい生活に胸を躍らせている方も多いのではないでしょうか?

そんな新しい時代の幕開けと共に新年号「令和」が発表されましたね。

この元号を使っているのは日本だけで、時代が替わる度に

こんな時代になってほしいという思いが年号に込められているそうです。

令和もまた「明日への希望と共に一人一人が大きな花を咲かせる」という

願いが込められているそうです。

私たちも新たな時代と共に「強くあたたかくわくわくする会社」というスローガンを掲げ、

今まで以上のサービスの向上に努めていきたいと思います。





2019/03/12

White Day

3月と言えば「ホワイトデー」

女性からバレンタインにチョコレートを貰った男性が、

ホワイトデーに男性が女性にお返しをする日として認識されていると思います。


バレンタインデーはチョコレートが定番ですが、

ホワイトデーに定番はあまりないので、お困りの男性が多いのではないでしょうか?

特に意中の女性から貰えていたら余計にですね。


昔は、「君から貰ったチョコレートを僕の優しさで包んでお返しするよ」

という意味を込めて、チョコレートを包んだマシュマロを渡していたそうですよ。

そもそも、ホワイトデーは日本発祥なのはご存知でしたか?

日本人の“貰ったらお返しをする”という風習に倣い出来たそうです。

今ホワイトデーがあるのは、日本、韓国、台湾や中国などの東アジア圏だけなので、

男性にとってみたら、想いを伝えるチャンスの日でもありますね。

勇気を出して想いを伝えてみませんか?


皆さんにとって笑顔のあふれる素敵なホワイトデーになりますように……


2019/02/17

立春

まだまだ寒さを感じる季節ですが皆様いかがお過ごしですか?

2月は日本では和風月名で如月「きさらぎ」です。

もともとは「衣更着(きさらぎ)」という漢字で、

「寒さが厳しく重ね着をする(衣を更に着る)季節」という意味があったという説が有力です。

ほかに、天気が良くなり陽気が更に増すので「気更来」「息更来」、

春に向かって草木が生え始めるので「生更木」、

お正月に迎えた春が更に春めいていくので「来更来」という説もあります。

(いずれも読み方は「きさらぎ」です)

また、草木の芽が張り出す月ということで「草木張り月(くさきはりづき)」が

「きさらぎ」に転じたという説があります。

「如月」という漢字が当てられたのは、

中国の2月の異名「如月(にょげつ)」が由来しているそうです。

「如月(にょげつ)」には、寒い冬が終わり春に向かって

万物が次第に動き始めるという意味があります。

皆様の周りでも日々の生活の中にたくさんの四季の変化を見つけて

春に向けて動き始めましょう!